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解法の暗記
~参考書のレベル・使い方まとめ~

レベル分け

ゼロ:ゼロから始める人でも大丈夫
基礎:受験勉強の基礎。教科書からプラスα
中堅大:入試基礎からMARCHレベルの参考書
難関大:早慶レベルの参考書
超難関大:東大・国立医学部など超難関校レベルの参考書。

超難関大

チャート式 数学I+A (チャート式)
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難関大



チャート式基礎からの数学1+A
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中堅大



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Z会数学基礎問題集 数学I・A チェック&リピート
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基礎



本質の演習数学I・A―Core & block
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ゼロ



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参考書の選び方

Inputではそれなりの問題数を解く事が求められ、
1A~3Cまでで大体1500問くらいの問題数を消化する必要があります。

参考書を選ぶ際には、
掲載されている問題のレベル、問題と導入のバランス、類題の解説の充実、などを意識して選びましょう。

この分野の参考書は所謂‘網羅系’と言われるもので、各出版社から多数の参考書が出版されており、
どれを選べば良いのか迷ってしまう受験生も多いと思います。

ただ、言ってしまえば基本的にどの参考書もそれ程大差はありません。
解説の工夫などに多少差はあるものの、しっかりと勉強した際の到達点は概ね変わりません。

ですので、とりあえず教科書~入試基礎レベル(黄チャートレベル)までを網羅しているものであれば、
あとは自分の好みのものを選べば基本的には問題は無いでしょう。

参考書の使い方

この段階ではとにかく解法を暗記するということが求められます。

ですので、じっくり考えて取り組む、というよりは、
考えて分からなければすぐ解答を見て、その解答を覚えるということを心がけてください。

とはいえただ丸暗記したのでは大量の問題を自分の体に染み込ませることはできませんので、
第二章「理科系全般の‘理解’という作業について」に従い、
しっかりと理解して暗記するということをしっかり意識するようにしましょう。

また相当数の問題を習得することが求められますので、
一日に解く問題の数は多めに設定する必要があります。

自分がここまでにやり遂げたいという目標日を定めたら、そこから逆算して一日に解くべきノルマを決めて下さい。

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