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問題への慣れ
~参考書のレベル・使い方まとめ~

レベル分け

ゼロ:ゼロから始める人でも大丈夫
基礎:受験勉強の基礎。教科書からプラスα
中堅大:入試基礎からMARCHレベルの参考書
難関大:早慶レベルの参考書
超難関大:東大・国立医学部など超難関校レベルの参考書。

中堅大

新・英文法で大切なこと―大学入試
新・英文法で大切なこと―大学入試
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基礎



SAPIX式英文法123+
SAPIX式英文法123+
大学入試英文法ハイパートレーニング (レベル2)
大学入試英文法ハイパートレーニング (レベル
瞬間英文法 大井正之の超基礎英語塾
瞬間英文法 大井正之の超基礎英語塾
仲本の英文法倶楽部―代々木ゼミ方式 (代々木ゼミ方式)
仲本の英文法倶楽部―代々木ゼミ方式 (代々木
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超基礎がため わかる!英文法 (STEP BY STEP)
超基礎がため わかる!英文法 (STEP B
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ゼロ



大学入試英文法ハイパートレーニング (レベル1)
大学入試英文法ハイパートレーニング (レベル
ゼロからスタート英文法 CD付
ゼロからスタート英文法 CD付
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参考書の選び方

初学者のための導入の為の演習と、ある程度慣れてきた方の演習と二種類あり、
それぞれ選定基準が異なるので、各々について述べていきたいと思います。

まず導入の為の演習についてですが、
これは英文法の導入の解説と問題のバランスが重要です。

網羅性を高めようとするあまり、
暗記事項をもれなく羅列しているようなものはやる気をそがれやすいので、導入としてはあまり適しません。

問題に関係のある知識だけピンポイントに述べられており、
解説は丁寧で読みやすいというようなものが始めてやる方にとってはベストでしょう。

次に、導入を終えた方の演習、つまりある程度英文法を覚えている方のための参考書ですが、
これはある程度問題数が多いことが条件となります。

少なくとも1000問程度の演習はInputにおける最低ラインですので、
そのくらいの収録数があることがまず最低条件です。

英文法の演習書は様々な出版社が出している為、あれこれと迷ってしまうところですが、
基本的な違いは問題の掲載が英文法の単元別か否かくらいです。

もちろん解説の詳しさや問題のレベルなどに多少の違いはありますが、
特に大きな違いはありません。

どの参考書でもしっかりと勉強すれば到達点はほとんど一緒ですので、
コロコロ参考書を変えるのは避けたほうが良いでしょう。

単元別か否かという点の違いついては、
単元別のものは理解しやすい反面問題の答えが予測できる為実戦的な力がつきにくい、
ある程度ランダムに問題を掲載しているものは、実力はつくがやや難易度が高い、などの特徴があります。

ランダムな方が好ましいですが、あまり自信が無いという方は単元別のもので勉強しましょう。

参考書の使い方

問題演習を通じての文法事項の暗記がInputのメインですので、
暗記の実践を参考にして効率よく覚えていきましょう。

翌日、週末の復習を徹底し、何回も反復して問題に使われている文法事項をしっかりと暗記してください。

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