カスタマーレビュー
総レビュー数:
13
評価の平均:
3.5
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英文法の基礎ということだけあって英文法の苦手な僕にとってはとても役に立った。
内容は「例題」「解説」「類題」という構成になっていて、僕の使い方はそのまんま例題を解く→解説を理解する→類題を解く方法でした。
その際に解説で特に重要そうだなと思ったところはかたっぱしから蛍光ペンで線を引いていく作業をしていった。
ただこの一冊では完璧に英文法を理解することができなかったので一緒に「頻出英文法・語法」という本を併合してやっていった。
基礎英文法である程度基礎を抑えて頻出英文法・語法をすることによってより理解が深まりどんどん覚えることができた。
「英文法が全然わからない!」という人には良いと思います。
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TOEIC対策書としても使える。なので一般向けにも
いわずとしれた名著。大学受験用参考書としては最良のものの一つです。基礎力に自信のある高校3年生・浪人生向け。私は大学受験当時、英語はこの本くらいしかまともに解きませんでした。
とにかく網羅性に優れているので、TOEIC対策書としても効果を発揮します。TOEICのような試験を受ける方は、大学の受験勉強以来、英語の勉強から遠ざかっていることが多いのではと思います(私もそうでした。)しかしTOEIC・TOEFL用の文法書で、本当に基礎力養成に向いている本は、和書では殆どないのです。そこでこの本が役に立ちます。
私はある段階までは、TOEICのリーディングセクション(の、文法)用の勉強は、この本のみしかやっていませんでした。それでもリーディングセクションで最高400点、コンスタントに360以上の点数は取れていました(それ以上の点数となると別の対策が必要ですが)。
この本はTOEIC・TOEFLのための基礎固めとしても、たいへん役に立つと思います。
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会社の語学研修でアメリカに留学することになり、高校時代に使っていた本書を復習のつもりで購入。中には古い問題もあるが、文法の確認のためにはすごくいいと思う。本書で文法事項を確認した後TOEICやTOEFLの問題集で演習をこなせば、それらの試験で満点近く取れると思う。ちなみに先日うけたTOEICでは845TOEFLでもグラマーセクションのリミット値が28になった。
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これから勉強を始める人には必ずしも向かないが、
一度きちんと文法を学んだ人にとって、
これほどコンパクトでかつ網羅的な参考書はない。
問題集としてのクオリティーはあまり高いとはいえないので、
この本の解説部分で基本を思い出した後、
他の問題集で問題を解けば文法は完璧といえる。
セクションごとに、本書→問題集、本書→問題集、と学習すればパーフェクト。
時代遅れとの批判もあるが、時代に即していて、かつ受験にも役立つ教材はないと思う。
時代の流れうんぬんで受験に失敗するよりも、
少々時代遅れと自覚した上でとりあえず本書を活用することをすすめる。
また、一見時代に即していそうな、TOEIC用教材などは質の悪いものが多く、
TOEIC受験にもとりあえず本書で基礎を思い返すと良いと思う。
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どうしてこんな本が売れるのだろうか。
記述式で短すぎる解説、大量の練習問題。
まあ、全問やる気でマスターすればそこそこ
の文法力はつくだろう。私なら「英ナビ」を
すすめるが忍耐力に自信のある受験生はどうぞ。