カスタマーレビュー
総レビュー数:
20
評価の平均:
3
16人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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<タイトル>
TARGET1000
<構成>
見開きで左ページに熟語、右ページに訳と例文。会話表現集が別冊で付いている。
<対象>
標準的な熟語帳を一冊仕上げたい人向け。シンプルなものが好きなひとに向いている。
<メリット>
最もシンプルな熟語帳 最後の索引に訳まで書いてあるので最後の復習がしやすい
<デメリット>
問題などが付いていないので覚えにくいという人も
<量>
熟語1000個
<やり方>
マーチは2章まで。熟語を見て訳が言えるようになればとりあえずOK
早慶東大は3章まで
複数の意味をもつ熟語はその数字の数だけは訳を覚えること
別冊会話表現集はやらなくてOK
<ペース>
1日50個で2か月強
<突破の目安>
訳が言えるか?で90%以上。その後も復習するように。
<一言アドバイス>
目次を使ったテストが有効。
0人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何しろ暗記しにくい。有名だからと言って、良いわけではない
2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
覚えやすさという点では最低のものだしなんの面白みもありませんでした。
これをマスターするのにはかなり労力がかかります。
しかしこの熟語帳は載っている熟語自体は厳選された物が多いのでマスターしたあとのアドバンテージは大きいでしょう。
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この熟語集のレイアウトは、ただひたすら暗記しろ、というかんじで、暗記が苦手な受験生には不向きだなぁ、と思います。
私は学校で強制的に買わされましたが他の物を使っています。
内容が悪いわけでは全然ないのですが、相性が悪いと、とてもとても、続かないと思います。
2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何がすばらしいって、訳語の下に類熟語や口語での用法上の注意が添えられている。たとえばfeel like...ing 「〜したい気がする」の所には[ feel like it「そうしたい」や feel like a movie「映画を見たい気がする」のように(代)名詞も続く]とある。続く go on ...ing 「〜し続ける」には[名詞が続く場合には go on with となる。go on to do は「引き続いて〜する」の意味。 ]とある。
著者は受験が終わった後にゴミに出されてしまう本とは一線を画する本を作りたかったのだと思う。英語を実際に使うようになったとき、ふたたび手にとってもらえるように、という思いがひしひしと伝わってくる。
読者が容易に覚えられるようにとの配慮が足りないという評がやや目につく。また入試問題から採られた例文が長いという評もあるようだ。絶対的な基準があるわけもない。ただ言えるのは、コンパクトな造りでありながら、熟語の実際の使用法がよくわかるということと、訳文がとてもこなれていてその点でも参考になるということだ。巻末の「会話表現集」もきわめて実践的だ。その意味では、英語を発信していく必要のある社会人の方が、大学受験生よりも、本書の恩恵に多くあずかるかもしれない。