カスタマーレビュー
総レビュー数:
20
評価の平均:
3.5
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超基礎用なのに解説が粗いと感じたよ。
超基礎からやり直す様な人は英文法がちっとも分からないからわざわざ“超”基礎からやり直すんだからもうちょっと詳しい解説が欲しかったな(^^;)
これが演習用とかなら逆に簡潔いいんだけどね!
これならおんなじ安河内さんの書物でももっと親切な解説のがいっぱいあると思うよ?
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どうも悪評が目に付きますが、ようは使い方の問題だと思う。
結論から言うと、「これが終わったらすぐにでも入試レベルの参考書に取り組みたい」と言うような人には不向き。
あくまで「超基礎」であって「基礎」ではない。
つまり、「基礎」を勉強する前の準備をするための本。
「基礎」を勉強するのに準備など必要ないと思うかも知れないが、そもそも、よくある「基礎」がわかる参考書と言うのは、網羅性を重視しすぎている物が多すぎる。
これは他の科目にも言える事だが、全体像が見えていないうちから細かい知識を詰め込んでも身につかない。
他のレビューを読んでると、「何回やっても身につかない」だの「例外について触れていない」だの書いてあるが、この本は英文法のアウトラインを掴むための本なので、繰り返すのが無意味なのは当たり前だし、始めから例外などに気を取られていては、全体像が把握できない。
本格的に「基礎」を勉強する時に、これから勉強する項目が一体どのような物なのか、他のどんな項目と関連しているか、つまり全体像がわかっているだけで、定着率は全く違う。
この本はまさに、その全体像を把握するための本だと思う。
なので、もちろんこれをやった後に「基礎」の参考書を買って勉強する必要があるが、全く無学の状態から基礎をやるよりは断然効率が良いだろう。
そういう役割のできる参考書は貴重だと思うので☆5つをつけたいが、確かに講義部分で触れられていない事が問題に出てきたりするので、そういう点で−1。
これを使う人は、あくまでアウトラインを掴む事を目標にして、問題が解けないから何度もやったりなど、やり込みすぎないようにだけ注意してほしい。
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中学〜高校初歩の文法事項を扱う点で価値あり。
基本的には確認して理解して覚えていこうという方針のようです。
単元ごとの解説は無難なもので偏りがなく、それなりに分かりやすいが、深入りしない程度に文法事項を丁寧に述べているといった感じなので、明快な指針を示す、分かり易く掘り下げた解説などを期待している人にとっては完全に外れ。
取り組みやすく、基礎レベルの抜けの確認、潰しには十分使えます。
そういった目的で受験勉強の初期においてみてはいかがでしょう。
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解説が丁寧でわかりやすく、英文法が苦手な人には、特にオススメです。
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安河内氏の入門、基礎レベルの参考書は、どれも基礎レベルとは言い難いです。
この参考書にしても解説がアバウトであったりします。
たぶん、安河内氏のスタンスに基礎は暗記しろというものがあるのでしょう。
それゆえ英語の苦手な人には結構しんどい参考書になると思います。
逆に言えば、最初に苦労して、ここを乗り切れば後が楽と言うことにもなりますが、
挫折率が高いので、他の入門書をやった方が無難でしょう。