カスタマーレビュー
総レビュー数:
6
評価の平均:
4.5
5人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何と言っても、良問揃い!これ一冊を何回か繰り返してやれば、後は過去問で十分だと思います。解説もものすごくわかりやすい!!私は赤チャートもやりましたが、レベルはこっちの方が赤チャートより高いと思います。しかし解説がわかりやすいので、難無く解き進める事ができます。レベル的には東大・京大じゃないでしょうか。早慶、他の旧帝大はいらないレベルだと思います。
あと、このシリーズはレイアウトもいいですね☆とても見やすいです。
9人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は、数学は好きな方なんですが、この参考書はかなりハイレベルでした。
難関大学(東大、京大、早稲田、慶応などなど)の入試問題レベルに合わせてあるので、普通科の生徒で数学3、数学Cを履修している生徒でもかなり難しい問題が載っていました。
数学が苦手な方や、実業高校(商業高校や工業高校など)の方は、この参考書よりももう少しやさしい参考書から始めた方が良さそうです。
例題から初めて、少しずつ慎重に解いていけば、段々と解けるようになりました。
正直、私にとってはレベルが高すぎたので、購入して少し問題をやってみたら、数学が得意な知人に格安で売却しました。
ひたすら問題を解けば、少しずつですが、数学の力が付くのを感じました。
あとは自分の努力次第だと思います!
5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
解答の前の「精講」という解説部分が非常によく出来ています。わからない問題がここを読むと出来てしまう事もあるほどです。それだけにわかった気になってしまう危険もありますが。
レベルは結構高いので、数学が苦手な方は下手に手を出さない方が良いでしょう。私の数学の苦手な友人も結構苦しんでいますので(苦笑)もちろん、ある程度入試基礎にメドがついた方が標準問題を網羅するのにはうってつけの本です。
星一つ減なのは、難易度表記などがないために取り組む問題を選びづらいためです。他に不満はありません。
6人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私自身が数Vと数Cを好きだということもあるが、それを差し引いてもこの本の出来は素晴らしいと思う。そりゃいきなりやるのは無謀だが、チャートや傍用の問題集の応用問題をきちんと理解すれば取り組むことが出来る。センターの後の一ヶ月にやるのには最も適していると言っても過言ではないはずだ。この本の内容全てが難関校の入試でいつ出てもおかしくないと言えるくらいに問題選択が光っている、これを理解すればどんな難関校の問題でも解ける問題が何個かあるはずだ。レッツバイ&トライ!ただし出題傾向の確認と過去問は必ずやろう。
12人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書は数学の基礎レベルの問題を終えた人が取り掛かるための問題集です。
構成は,よく見られる例題+練習問題形式ですが,本書では,良問を厳選し,その分解説を見開き2ページにわたって行ってくれています。一部3ページにわたる問題もあります。III+Cでは,演習問題を省いている例題も多いですが,それはIII+Cでは基礎問題を解けば十分な場合が多いためです。
問題の選び方はとても良いです。解説も分かりやすいです。本屋では他の本でカゲに埋もれていますが,これは隠れた名著です。
レイアウトも良いですし,解説も丁寧です。
III+Cに関しては,理系向けということで,I+A,II+Bよりは高いレベルも視野に入れているようです。本書を終えればかなりのレベルに到達することが出来るでしょう。
なお,本書の最後には複合問題の難問が10問あり,力試しも行えます。
最難関を目指しているものの自分のレベルが不足していると感じる人や,難関私大,国公立を目指す人にお薦めです。