カスタマーレビュー
総レビュー数:
60
評価の平均:
4.5
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この本のおかげで今年のセンターで漢文は満点をとることができました!!
とてもわかりやすく書かれているので漢文が苦手な人でも難なく始められると思います。
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センター漢文ならこれ1冊&過去問で高得点が望めます。
1冊をやり切るのにも苦にならない分量ですし、漢文に時間をかけられない人にオススメです。
これをやると苦手な人でもセンター漢文なら8割以上取れると思います。
漢文が受験科目にある人はやるべき本です。
13人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
評価が高いので本屋で見てみましたが、とてもじゃないけどオススメできません。
文字が大きく、黒一色というのは如何なものかと。
7人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本はあたかもこれ一冊で十分であるかのように書かれているが、全体的にかなり穴が多い。一見シンプルだが実は暗記するのに労力がかかり、その割にはいまいちな感じがする。レベルの高い大学の問題にはほとんど有用性がない。重要漢字、句法、文型など、とてもこれ一冊では足りない。
2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
漢文学習における基本事項10テーマと、厳選された漢字91字が、要領よくまとめられています。
対象は、返り点などの訓読の知識がある人、つまり高校1年の国語総合の教科書が書き下せるレベルの人〜難関大受験生までです。
この本の主張を大きく2つにまとめます。
1)漢文は口語訳と書き下し文ができればいい。
2)試験本番で点差がつくのは句形そのものではなく“いがよみ”である。
このいがよみとはなんでしょうか?
たとえば、受身の句形の一例をあげましょう。受身の句形の1つに「被」「見」などの漢字を用いて
見 A B。(Aに[B:動詞の未然系]る。―AにBされる。)というものがありますが、たとえば、Bに戮(りく)すという動詞を入れた場合書き下し文はどうなるでしょうか?
最も多い間違いは「戮さる」とするパターンでしょう。「戮す」はサ変動詞なので、未然系は「戮せ」であり、「戮せらる」とするのが正解です。
もうお解りいただけたと思いますが、「見」という漢字などは誰でも読めるのだから、結局点差がつくのは漢字“以外の読み(いがよみ)”だということです。
句法の練習として必要十分な問題数を収録しながら、非常に短期間で1周できることも大きな利点でしょう。早い人で2〜3日、遅くとも2週間で1周出来ます。
難関大学受験者も漢文に時間がかけられないのであれば、この本と過去問だけで、コンスタントに満点とはいかないまでも、高得点を期待することができます。