カスタマーレビュー
総レビュー数:
10
評価の平均:
4
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最高の受験本です。
この本に出会うことによって、偏差値が(60→)75を超えました
(10年以上も前のことですが。。)。
それまでの自分は、
物理のエッセンス等で、問題をこなし偏差値60ぐらいはありましたが、その先にいくことが
できませんでした。
しかし、この本による物理のイメージ(本質と異なることもありますが、受験では問題ないと思います。)を理解することで、受験物理の真を理解できました。
ただ、物理というのは、理解してから偏差値へ反映されるまで大体3ヶ月くらい必要なので(あくまでも個人的な意見)、あせらずにイメージを何度も植えつけることがMUSTです。
ちなみに、私はこのイメージによって、それまでの’薄っぺらな理解’が破壊されたため、偏差値がいったん(60→)55に落ちました。その後(3ヶ月後)、一気に75くらいまで上がりました。
もちろん、大原則をやった後に、再度エッセンス等を繰り返し解いています。
みなさん、受験頑張って下さい!!
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物理のマーク模試の偏差値が30代だった俺。
この本に出会ってから偏差値が倍になりました。
でも、例えば『力積って何?』と聞かれても私は答えることができません。
つまり、完全な受験対策用の本です。まぁ、「大学受験BOOKS」と書いてあるぐらいですから。
物理って何?とお悩みの方にはおすすめできません。あくまで「大学受験BOOKS」ですから。
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物理の勉強をはじめてしようと思ったときに手に取り、使いました。最初はちんぷんかんぷんだった物理をある程度まで引き上げてくれる良書だと思います。
ただ、入試問題を解き始めるとこれだけでは少し足りない気もするので、『橋本の理系物理』や『物理のエッセンス』を次のステップに使うと良いと思います。
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賛否両論あるけれども、良書であるのは事実である。
しかし、これだけでは大学入試には対応できないだろうし、これで受験勉強するのはどこか寂しく、物足りない。
物理が苦手だが何とかしたい、という人には良いと思う。 ただしこの後にちゃんと物理のエッセンスなどをやっておく必要があるだろう。
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"物理はイメージだ゛本書はこのフレーズを強く押していますが、結局賢い人は(力学などのある程度難しい問題を)みんな図を使って問題を解いているわけです。
図を使って力のかかる方向、成分などをしっかり書くことによって問題が解きやすくなります。そしてややこしい問題になればなるほど図が有効になってきます。
本書ではその図の書き方を教えています。
簡単な公式の意味や、μとμ'の使い分け方など基礎の基礎からわかってない人でも、この本を完全に理解するまで読んだ時、読む前に解けなかった問題を見た時の手応えが全然違うことがわかります。
でもこの参考書だけでは演習量が全然足りないので、今度はエッセンスを何度も何度もやってください。(橋元系の問題集でもいいですがエッセンスには敵わないと思います)。
物理は直前でも伸びますが本書だけはなるべく早め(〜高3夏)にやっといてください。