カスタマーレビュー
総レビュー数:
8
評価の平均:
4
0人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3回通読いたしましたが、この本の良さが判りませんでした。
私の英語能力がまだまだなのに、このような評価を下してしまって良いのかと思いましたが、
星2つです。大きな理由は
・特に最近の英和辞書、最近の英英辞書と比較して説明が判りやすいともいえないから
の理由です。
逆に歴史的流れから前置詞の語義、語意の追加変貌なんかをご紹介いただければ、英語にこれだけの前置詞が必要で各個の違いもより鮮明になると思うのですが。
例えばinとinto、onとuponは意味はほぼ同意で互換性があると聞いていますが
何故、現在両方が健在し、いつ頃から文壇に登場するかといった内容です。
6人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は前置詞について解説しており、その後、品詞機能熟語、基本動詞熟語について説明、熟語を列している。
また、ofにおいては名詞構文の訳出など、上位大学に於いては必要不可欠な知識にも言及している。
英語に於いて前置詞の意味が分かるというのは非常に優れた武器と成り得る。
例えば、call at〜、call in〜、call up〜といった基本熟語において、
動詞は変わっていないのにその熟語の意味は全く変わっていることが分かるだろう。
これは前置詞の意味が強く熟語に出ていることを表していると考えられる。
(前置詞マスター教本等参照)
それ故、前置詞の意味が押さえられれば、
知らない熟語でも意味を前置詞の観点から推測するという事が出来る様になり、
また、むやみやたらに熟語を覚える必要性を減らし、
覚える際にも前置詞を指針として覚えることが出来る様になる。
そういった能力を身に付けさせるのがこの本の要である。
この本だけで物足りない人間は、
前置詞→前置詞マスター教本、解体英熟語
名詞構文→永田達三の英語の神髄、思考訓練の場としての英文解釈
等も見ると良いだろう。
4人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前置詞についての説明はかなり詳しいです。
受験参考書において前置詞についてはこの本が一番だと思います。
熟語の学習を終えたらやっておきたい一冊です。
17人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中級くらいの人が、上級を目指すときに読むか、上級者が前置詞について勉強しなおしたいときに使えばよいのでは?
内容は、◎です。素晴しいですね。
ただ、ほとんどの受験生はここに時間を使うよりも、熟語集を覚えていったほうが点数はアップするはず。
ほとんど熟語集をマスターしてしまった・・・、という人には、最後のダメ押しでこれをやっておこう。
長文読解の力もつくと思いますよ。
10人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
熟語というより前置詞について
学習していく参考書です
ややこじつけなところもありますが
熟語を納得して覚えることができるようになります
しかし、英熟語は結構慣用的な表現もおおく
up、outなどの副詞なども重要になってきます
なので別に熟語集は必要です
正直、ここまで掘り下げなくても
システム英熟語のレベルのほうが網羅性も高く
実践向けかもしれません
密度の割に値段も若干高く、一般の方にはオススメできません
しかし、永田氏の授業を受けている方なら必須でしょう