カスタマーレビュー
総レビュー数:
5
評価の平均:
4
7人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中学で知っておくべき単語のレベルからだいたいセンターレベルくらいまでのレベルを対象としていています。
コラムも充実していて、単語の分類などもされているので入門書としては比較的読みやすいと思います。
ただ紙面のせいなのか若干やる気がそがれる感があり、覚えづらさもあるかもしれません。
6人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CD付やレベル別とかもあるんですけど、テーマ別に単語を分けてるのが1番良かったです。
1つの単語…例えば、「大きい=large」を覚えると同時に、反対の「小さい=small」も覚えることも出来ます。
また覚えた単語を思い出す時、仮に数量に関する語を思い出そうとする場合、
それらに関する語が互いに繋がってるみたいに頭に浮かんでくるので英作文にも役立つのではないでしょうか。
定着率も良く、テーマ別に分けられているので早いペースで単語を覚えていけると思います。
でも、レベル1(中学英単語)にん?って思う単語が来てたり、逆にレベル4(高校レベル)以上に中学で普通に勉強してる単語があったりします。
なので、単語集に書いてるレベル別を正直に信じてると危ないかもしれません。
でも、最初から読む場合は問題ないと思います。
後、英単語のレベル別の間にある熟語の枠で、本の終わりにあるような単語を使った熟語が、本の序盤で出てきた時も首を傾げてしまいました。
もう1つ!単語を左ページ、その単語を使用した例文を右のページにあるのですが、左右ではなく同じページの上下を使って貰いたかったかなと思います。
私的な問題かもしれませんが、左右に目を動かすよりも上下に動かした方が疲れないので。
色々述べてきましたけど、多少の不満点なんか気にならないくらいに「テーマ別」が良かったです。
また単語集のレベル的にも中学重要単語〜大学入試基礎なので、中学単語を終えたばかりの私には復習&基礎の両方出来たので丁度良かったです。
☆4つは、やり終えた時に良い意味で少し物足りない感じがしたからです。DB4500への期待も含めて
11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旧版を発掘しましょう!小学生、中学生から使えます。
新版New EditionのCD構成は1.見出しの英単語の発音、2.その日本語訳1つのみ、3.再度同じ見出しの英単語の発音の順です。英語例文の読み上げは全く収録されていません。その点、旧版は左ページの「見出し英単語の発音」、右ページのその単語の「英語例文の読み上げ」の順になっています。全レベル同様です。パソコンソフトの「えいご漬け」と併用すると効果倍増です。紙のテキストがあるといつでも確認できて記憶に残ります。CDのかけ流しも例文があるからこそ英語のシャワー的な効果があります。ぜひ、旧版を発掘しまししょう。小学生、中学生から使えます。
11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初めて単語勉強するひとと基礎固めをする人には良いと思います。パートは6つに別れており、3までは中学1・2年レベルの単語が並んでいます。熟語も各パートに組み込まれておりCD学習も出来ます。
パート4から6は中3〜高校の簡単な単語が熟語と共に組み込まれております。
また、任天堂DSソフトの英語漬けもこの本を参考にしたそうなので、そちらもやってみると単語の読み・書きの能力が上がると思います。
51人中46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
桐原書店の英単語熟語の本を検索された方は、
下記の3冊を比較して、選択を検討していると思います。
そこで、3冊のポイントを掲載して参考になるようにレビューを書きました。
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(1)『データベース1700 使える英単語・熟語』
基本英単語約850と熟語約120、会話表現70を収録
レベル別の3段階構成。中学生レベル。
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(2)『データベース3000 基本英単語・熟語』
基本単語1500と熟語250を収録
レベル別の6段階構成。高校生レベル。
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(3)『データベース4500 完成英単語・熟語』
入試で差がつく英単語約1400語と熟語約350を収録
レベル別の3段階構成。受験生レベル。
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英語が苦手で本当に基礎の基礎からやり直したい人は、
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(A)「データベースシリーズ CDつき 中学英単語でるでる1200」
(B)「高校入試でる順中学英単語ターゲット1800」
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これらの基礎の基礎の英単語から全てを網羅している受験本を選択したほうが良い。
(1)〜(3)は*****語レベルを全て網羅しているわけではないので、
思わぬ重要な単語が抜ける可能性がある。
英語が苦手な人は、まずは(A)(B)で足固め、その上で(2)へ取り組む。
中学生時代に英語の成績が良かった人は(1)で確認をしてから(2)へ。
英語が得意な高校生は(2)からスタート。
社会人の場合は(A)(B)+(1)を短期集中で仕上げるのが良いと思う。