カスタマーレビュー
総レビュー数:
20
評価の平均:
4
14人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは、本当に良いです。入試に必要な要素をいろいろな
大学の過去問から最も適したものを漏れなく持ってきているし
解説も分かりやすいし電車の中などでも手軽に使えるため何度も
反復して解くことが出来る。さらに和訳文がきっちり記載されている
ため文句なしです。
14人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
模試、入試で出てくる文法や熟語は、この一冊を完成させれば問題ないと思います。実際私は文法に関してはこの本以外に用いて勉強はしていませんでしたが、模試、入試で大体9割から満点をとる事が出来ました。
逆にこの本の短所は解説が非常にわかりにくい。簡単なことも難しく書いてあるようで、理解に苦しみます。不明な点は先生に質問するといいでしょう。
良書ではあると思います。この本の内容を単語カードにするなりして暗記すれば確実に力はつきます。頑張ってください。
9人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は学校で買わされましたが、非常に良い本だと思います。ただ全く英文法の知識がない人がいきなりやるにはキツイでしょう。 だからこれをやる前に、(今井の英文法入門など)をやってからやると効率が良いと思います!
僕は初めてやった時、これの解説で全ては理解できませんでした。 しかし、これを3、4回繰り返すとかなり力がつきます。 ただ熟語のページは別の熟語集を使って学習することをオススメします☆
15人中13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
即ゼミのような「英文法は暗記」と勘違いさせるような無機質で淡泊な解説ではなく、「なぜこうなるのか」という点をわかりやすく説明してくれているなど、とても好感が持てます。
とくに、「プラス」や「注意」の欄は類題を解く上でも大きな役に立つでしょう。関係詞や比較といった、受験生が苦手とする単元も、教科書並みの説明を加えて頑張ってくれています。
さらに、ネクステージの最大の武器は、ネクステージをコアテキストとして、他の瓜生・篠田の問題集にステップアップしていけるところです。
ネクステージ→「英文法ファイナル 標準」→「英文法ファイナル 難関」
さらには英作文補強として「整序問題850」。
ネクステージで得た知識をさらに定着、発達させることができると思います。
ただし、難点を2つ。
1.「会話表現」の単元がぬるすぎる
もっと充実させないと入試には対応できません。
2.4択問題において、「他の3つはなぜだめなのか」についての説明 があまりなく、不親切
とくに前置詞や接続詞などでもっと解説が欲しかったように思いま す。
しかし、いずれにせよ良書にまちがいありません。
ちなみに、「ネクステージ」を除く瓜生・篠田の問題集の表紙には、UとSの文字が使われてますよね?これはどう考えても瓜生のUと篠田のSだと思うんですが、いかがでしょう。
14人中12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文法・語法・イディオムに加え、会話表現・発音・アクセントの入試頻出ポイントを幅広くカバーした問題集です。入試英語の分野で「理解」すべきこと、「暗記」すべきこと、そして「整理」すべきことが非常にシステマティックにまとめられているのが最大の特長であり、本書をこなすことで、漠然としていた知識を秩序立てて整頓することが可能になります。そういった意味で、本書は英語が苦手な人にはもちろん、英語が得意な人にも積極的にお奨めしたい参考書です。
使い方の一例を挙げておきます。最初から順番に問題を解いていき、誤答したものに印を付けていきます。このような箇所は解説を読み込みながら、確実に正答できるようになるまで何度も解き直します。この段階で、基礎力が充実したものとなっていきます。
反復式の問題集は、やり直しの過程で正答を覚えてしまって、知識の確認にはならない場合が多いのですが、本書ではその心配は要りません。本書は、設問の答えを反芻するだけではなく、その正答に至るまでのプロセスを頭の中で再現してみて、そのプロセスを奇数ページに掲載の解説と照らし合わせることで確認する、という使い方もできるからです。
なお、本書での学習を終えた後は、同社の「ファイナル問題集」などを使って出題ポイントの総まとめをするのも良いでしょう。