カスタマーレビュー
総レビュー数:
6
評価の平均:
5
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どんな問題集を使っていても、最後の総仕上げに是非ともやっておくと良い問題集だと思います。
ただ、筆者はネクステを出している瓜生・篠田さんで、解説ページを見ると分かると思いますがネクステの右ページの「整理」とほぼ同じような事がファイナル問題集にもちょこちょこ書かれているので、ネクステの後にコレをやるというのが一番良いパターンかも知れません。
レベル的にはMARCHぐらいまでなら標準編でOKだと思います。
あと、弱点発見シートは是非とも利用して下さい☆
自分のニガテな単元が何なのかが一発で分かります!
遅くとも高3の秋までには終わらせて、冬はそれを参考にニガテ分野克服に専念するといいんじゃないでしょうか。
1998年に出版されたため内容が若干古くなってきていて、一部「?」な問題があります。
そこだけ注意すれば最近の傾向にも十分に対応しているので良書だと思います。
今後改訂版が出ることを期待して☆4つにします。
1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文法問題集一通り終えた人。
今の段階でどれだけ点が取れるか試したい人におすすめです。
「出る順問題集」とか「文法別で分かりやすい」とか、
「レベル別」とか。カテゴリーで分けると実力がついてるか判断できません。
これはランダムで本当に模擬試験。弱点シートもついてます。
17人中13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は文法は暗記だとおもいます。絶えず確認するという意味でテスト形式のほうが有効だと思いました。
英語の偏差値が45でしたがこの本を毎日一回分づつやっていき、
夏ごろにはセンターの文法は5分で切り抜けられるようになりました。
長文も、文法がわかると単語を覚えるだけでどうにかなります。
24人中22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
使い方次第では人生を大きく飛躍させてくれるすごい奴
やはりこれをやる前に、瓜生・篠田の「ネクステージ」で2~3ヶ月勉強することをおすすめします。それでひととおり知識を蓄えた上でファイナルに入ると、驚くほど力がつきます。
語句整序問題が充実しているのも、( )埋めばかりやりがちな受験生にはありがたいと思います。
でも、やっぱり、瓜生・篠田は、「他の選択肢はなぜダメなのか」に関する解説が甘い気がしますね。そこが唯一、残念なところです。
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もう素敵。
これはね見事ですよ。
巷にあふれる参考書の問題集の欠点というのはね。
まず単元別であること。
これは受験用としては困ってしまうんですね。
だって受験で単元名なんて問題に書いてないもの(笑)
「不定詞」って書いてあったら
「なんだかわからないけど、とりあえずtoと動詞の原形書いておくか」と
それで当たっちゃうんだよね。
大学入試でどんな単元からの出題か なんてことがわかれば それはもう半分解けたようなものなんだよ。
だからランダムな配置をしているこの問題集はまず○。
次に解説が細かい。
解説のほうが厚いのはよい問題集の条件の一つだけどそれを文句ナシに実現している。
さらに回数形式にしてあって取り組みやすいし。
1回ごとの分量も適当。
おまけに解答シートなんかもついていて
いたれりつくせり。
最後と言わず受験学年になったら使いたい1冊。
自信をもってお勧め。