カスタマーレビュー
総レビュー数:
16
評価の平均:
4.5
1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基礎英文解釈の技術100かこちらかと迷っているのならまず基礎からしてください。
くれぐれもこの本に安易に進んではなりません。大火傷します。悲しくなります。
しかし基礎をやってから進むと確認作業がさくさくと進む感じで英語が得意とまで思えるようになります。
英文だけをみて自分なりに解説ができるところまでやりこんでください。
並行して精読をトレーニングすれば、長文がずいぶん楽になると思います。
9人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数多くある英文読解系の参考書の中でも、分かりやすさと一般受けの良さではトップクラス
ではないでしょうか。
クセがない上に分かりやすく、誰が使ってもある程度の読解技術が身に付くと思います。
基礎編に比べると単語のレベルは高いですが、学習が進むに従ってあまり気にすることは
なくなってくると思います。
ただ、読解技術における根本的・本質的なこと(例えば富田氏のような)には
触れられておらず、やや形式的な感は否めませんのでその辺りを必要と感じるのであれば
各自で補っておいた方が良いでしょう。
とはいえ、幅広い層が使えるお薦めの一冊です。
16人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
下のレビュワーの方もコメントなさっている通り
100も要らないと思う。100という切りのいい
数字に無理に合わせてきたカンジがします。
最後の抽出話法なんて、普通に目にする文章ですし、
文法用語を知っておく必要もないわけで、「技術」
のための「技術」に陥っている面があるかな、と。
読解パターン本の本家として、インパクトの大きな
解説書でありますが、私には「解テク101」の方が
テーマも明確で読みやすいと思っています。
例文レベルの高さは、それはそれで格調高く結構ですが、
むしろ本書の趣旨をあいまいにさせるハードルにも
なっていましょう。基礎編も含めて、もう少し気軽に
読める副読本であれば尚良いのに・・・・。
読んでいる最中に、「で、結局この見開きのテーマって
何だっけ?」という思考停止がしばしば起こります。
下でルビ不要とおっしゃっている方々の気持ち、よく
わかります。もう一段の改良が期待されます。
10人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英文解釈の技術が学べるようですが、そのテクニックを1つずつ暗記する用途に使おうとすると息切れがするかもしれません。
受験生で英文解釈の分野で点数が取れないのは、大きく分けて2通りあると思います。
1つは語彙力の不足、もう1つは英語の文章のスタイルに慣れていないことです。
この本に登場する英文は長くてもせいぜい7、8行ですが、英文のスタイルに慣れていないと、それだけの分量の英文すら内容をつかむことが出来ないはずです。
1つの題材の英文自体が長いと(教科書サイズで1ページ以上とか)、正確な英文の構造の理解を訓練するのに適しません。
長い英文で練習をする前に、この本を使って、(語彙的には普通ですが)読みにくい英文を読んで、英語に慣れておくと良いでしょう。
学校で使われている教科書は、読みやすくリライトしてあるので、訓練教材としては使えません。
単語集などで語彙も増え、この本で英語の構造に慣れたら、たいていの入試に出てくる英文はストレスを感じることなく読めるはずです。時間をかけてじっくり取り組んでください。
とても良い本です。
18人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
伊藤和夫のビジュアル英文解釈二冊をやってこの本をやりました。
英文は100問プラス演習100問の200問あります
演習の解説は、訳はありますが、英文の解説はゼロに近いので、不安がのこります。でもいい本です。予備校に行くより。