カスタマーレビュー
総レビュー数:
12
評価の平均:
3.5
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20年前に学校教材で仕方なく持っていたチャート数学。まさかここまで分厚くなるとは驚きだ。これを持ち歩くのは地獄だろうと思うが、当時と比べると解説も相当に丁寧になっていると感じる。もっとも、20年前の私は数学で赤点を取ったりしていたので当時のチャートを判断できなかったのかもしれないが。これだけのロングセラーで、ここまで進化したチャート数学がなお、人によっては「ゴミ」と評価されてしまうのが不思議なほどで、それほど向き不向きが参考書にはあるのかと大いに考えさせられる。また、和田秀樹さんの「暗記数学」なるものも当時から知ってはいたが、教えるようになってようやくその言わんとすることが理解しかけたように思う。
当然、全部の問題をやろうという考えは捨てるべきだが、「1対1演習」とか他のものを買うくらいなら、解答も分厚くなったチャートで間に合わせるほうがいいのではないかと思うがどうなのだろう?「1対1」に向き合える力があるのならチャートでもいいのではないかと思う。それほど数学だけに参考書をそろえるわけにもいかないと思いますので。他のものを買うなら青チャート1冊で十分ではないかとも思う。
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数学のチャート式などの解法網羅型の参考書で学習してしまうと、教科書の内容以外の
余計な解法知識が沢山付いてしまい、それが自由で独創的な思考を阻害してしまいます。
解法は覚えるものではなく、自分の頭で考えるものなのです。
そこで、私が提案する学習法は、
まず、「1対1対応の演習」で基礎・基本・発展まで幅広く一通り学習し、
それからZ会の「解決!センター」 で基本を重点的に強化する。
最後に「即戦ゼミ 大学入試 数学頻出問題総演習」 で、
分野別に学ぶのではなく、基本事項の、分野を超えた応用の仕方を学ぶ。
いずれの本も教科書の内容(+α)の復習であって、解法を大量に暗記させるものではない。
また、いずれの本もチャート式に比べればはるかに厚さが薄いので、順番にやっていけば、
比較的短時間で大学入試レベルの数学をおさえることができるでしょう。
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数多くある大学受験参考書で、数学部門では間違いなく世界一でしょう。
ここにある例題は全て「数学の基礎」であり、これを網羅すれば、本格演習で大成長できる。
理解しやすい数学→青チャート→1対1対応の演習→新スタンダード演習→新数学演習
が全国1位になるための順序。また、ここまでやれば東大や医学部に100%合格できる。
使い方は和田秀樹氏が推奨する「解法暗記」が王道。総合演習はパスしてもいいでしょう。
批判がやたら多いですが、それはこの本を使っている受験生が少しでもこの「最強」の
参考書を使用する受験生を減らすために使っている姑息な手段によるものです。
全ての受験生必須の参考書と言えるでしょう
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「基礎」ができている人のための受験の基礎からの参考書
同社のチャート式シリーズには「基礎と演習」シリーズ、いわゆる白チャートがあり、どこに違いがあるのかとよく聞かれますが、こちらの青チャートは教科書レベルの基礎がある程度できあがっている人のための「受験の基礎から」の参考書で、授業の復習用に基礎を固めるという意味あいで考えている人は白チャートにした方がいいでしょう。
この本に載っていることを一通りきちんと理解できれば現在の日本の大学入試全般に対応できるでしょうが、それをきちんとやるには厚すぎますね。高校入学前に数学TAくらいは独習しました、というくらいの能力のある人が実力養成に使うならいいと思いますが、そのくらいの力のある人なら、自分の利用する参考書を書店で自分で見極める力も備わっているように思いますし。
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まずこんなに膨大な量の問題がすべて解けるはずがない。復習も出来ない。入試前にやり残したページを見ると不安になる。数3Cまであわせてこの問題集をやりとおした人はいるのだろうか?明らかにやりすぎだよ。大体これをやり通す位の時間があれば、物理9割狙う作戦に変更した方がよい。
というわけで、基本例題のみやって実際の入試対策にはもう一冊はレベル・入試に合わせて実践問題集を買った方がいい。それが本来の青チャートの使い方だ。