カスタマーレビュー
総レビュー数:
11
評価の平均:
4
17人中16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
コンパクトによくまとまっている。データが付いていて面白い。
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RVAHD8WJGQZHE
<タイトル>
UP GRADE英文法・語法問題集(数研)
<構成>
見開きで左側が文法問題。右側には左ページに書かれていた文法問題の解説と、問題では扱えなかった重要なポイント(類題として出される知識)がまとめられている「チェック」という部分がある。
<対象>
標準的な文法のポイントを網羅したい受験生。高校1年生などはいきなりこの参考書をやるのはつらいから気をつけること。ある程度学校などで英文法は習ったが、覚えてはいないという人がやるもの。高校範囲の文法を全くやったことがない人にはつらい参考書。
<メリット>
コンパクトによくまとまっている。データが付いていて面白い。
<デメリット>
ちょっと足りないかな・・・とおもう部分がある。(文法・語法の問題数やイディオムで)文法初学者にはつらい。
<量>
文法・語法687問 CHECK66個 語い87問 熟語328個 など
<やり方>
FORESTなどを併用すること。イディオムはこの参考書でやるならやること。語彙などがとりあえずあとまわしにしてもよい。
<ペース>
1日2章で1か月(文法・語法の範囲のみで。イディオム、語彙、会話などをするときは2〜3か月)
<突破の目安>
問題とCHECKの部分をテストして正解率90%以上
<一言アドバイス>
どの問題がよく出るのかなどのデータが付いているので参考にしよう。
4人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もちろん英文法・語法がこれだけで完璧になるわけではありませんあくまで頻出事項のチェックと頻出事項(落とせない問題)のチェックにはなると思います。
英語が特に苦手な人向けへの覚えやすくするための注が付いてたりして参考になります。
また発音・アクセントもついててこれだけの薄さっていうことは上に書いたとおり頻出事項を重点的に取り上げてるからだと思います。
私としてはForestで基礎を固め、桐原のスーパーゼミシリーズ&Z会の英文法・語法シリーズ、それを経てアップグレードって流れが良いのでは無いでしょうか。
類書としては桐原の即戦ゼミということになるのでしょうが、これよりは確実にわかりやすいと思います。
ただ即戦ゼミも個人的にUPGRADEと同様、最終チェックくらいにしておいた方が良いと思います。
まずは解説のしっかりとしたもので基礎を固める事が大事だと思います。
8人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いまこれでライティングの授業を進めています。
いまは春休みで自学自習ですすめているのですが(熟語のところ)結構身に付きます!!
類語をのせてあるのがいいですねvv(^▽^*)(書き換え問題とかよく出題されてるから)
でも、答えが大体予測できるようになってしまい…本当に身についてるんだろうかと心配です…
前置詞や動詞別でまとめられていると、わかりやすいんだけどね…(p∀・`)
なので-★1です
26人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
解答の位置は使いやすくて良いが解説は『ネクステージ』も含めた類書と比較してもさほど良いとは思わない。はしがき読むとだいぶ『ネクステージ』を意識したみたいだけど他にも良書はあるのにとにかく売ることだけ考えて書いたのかと思う。入試の傾向は指導要領の改訂も考えると4〜8年で変化するわけだから10年分のデータを同じ比重で処理しているのは意味がない、多数の過去問データを集めたという割には類書との違いだという設問の出典大学がしょぼく(受験する方ごめんなさい)、個人的には受験生におすすめできない。受験まで半年を切って目指すレベルがセンターレベル以下ならこうしたヤマカン型でよかろうがそうでないなら体系をおさえられるもので学習した方が良いと思う。
42人中20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
受け継がれていく・・・『伝説』(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア ネクステの時代は終わり・・・時代の流れはアップグレードに託される事となった・・・。
人々はネクステなどの頑迷なる文化形式から逸脱し、新しい時代の『ネ申』であるアップグレードに未来を託すであらう。
そうして、歴史は積み重ねられていく・・・際限なく・・・アップグレードが
時代遅れになるほどの英文法書もいずれは・・・出来るであらう。
『完璧な参考書など・・この世には存在しない』が おいらの持論だが、この
アップグレードを見た時・・・これほどまでに完璧な英文法書が出来上がるのかと感嘆したものだ。
アップグレードは伝説となり、伝承となり・・・君達の手元に届くであらう。