カスタマーレビュー
総レビュー数:
2
評価の平均:
5
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評価するレベルの者ではないです。
ただ、受験生として評価したいと思います。
ここで、始めに言いたいのは、このレビューを見て判断するのは辞めて下さい。
参考書全般に言える事です。
この参考書は『動詞を数える』ことをコアにしています。
この点についてまず不安なのは、時間だと思います。
本番にそんな時間は無い。特に超長文レベルになれば見るのは壁だけ。
そんな観念があるように思えますが、では何故富田氏の生徒が京大や東大に受かるのでしょう。
一つ言っておきたいのは、センターの長文は超長文とは言えない長文です。比較するに値しません。
では、動詞を数える時間について話を戻しますが、私は無いと思います。
ただ、本番は動詞など数えるに値しない文にしか見えないのですよ。
レビューに対する評価は評価に値しないものである。何故なら私達は全知視点で見つめているからである。
ここで、前述の参考書はレビューで決めないことに答えておきたいと思います。
レビューは個人の偏見や独断によるものであり、今あなたには分からない世界なのです。
さて、動詞を数えるに値しない文って反感があるように思えますので、
まず、解釈の本なんて結局同じことしかやりませんよ。この参考書のやり方も結局は同じことしかやっていません。
私は富田氏の生徒ではありませんが、やはり解釈の方法は同じように思えますし、どの参考書を見ても同じですね。
脱線しましたが、要は見たことがある文構造だからですよ。
応用のやり方もこの参考書の上・下をやれば分かってくるように作られています。
下の長文は難しいです。解釈の本は偏差値50〜ではなく、
英単語600〜
熟語300〜
文法【準動詞・比較・仮定法・前置詞・接続詞・時制・助動詞など】
語法
上記をある程度押さえた方ですね
結果として偏差値50になるという話です
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−旧版と新装版では内容的に違いがありません
名著「富田の英文読解100の原則」新装版が出ましたが、内容は変わっていません。
なので、旧版を持っている方は買う必要性はないと思います。
(詳しくは新装版の上巻の冒頭と下巻の最後に、はしがきがありますのでそちらを書店で参照してください。)
ただ、一回り大きくなり、二色刷りのレイアウトになって見やすくなりました。
−富田先生の著書で英文読解を勉強しようとしている方へ
本書「富田の英文読解100の原則」は冒頭に「諸君の現在のレベルは問わない」と書いてありますが、実際は偏差値50くらいないと理解するにはきびしいと思います。
本当に基礎から学びたい方は「富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解基本ルール編」からどうぞ。
また、富田先生は英文法を駆使して英語に切り込んでいくタイプなので、彼の著書には英文法用語がたくさん出てきます。
なので、本当に英語嫌いの方は西きょうじ先生の著書の方が合っているかもしれません。