カスタマーレビュー
総レビュー数:
2
評価の平均:
5
15人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【略称】黒大数
【対象】進度の速い中学生や、高校生で該当箇所の教科書章末問題レベルが一応すらすら解ける人で、なおかつ高い志を持つ人;論理的に詳しい解説の欲しい人
【効能】大学入試においては、いかなる入試問題にもたじろぐことのない絶対的基礎力、大学入学後にも生きる基礎力(本書を使用された方は大学に入ってから、黒大数で勉強して良かったと思うことでしょう)がつく
【構成】A篇:教科書をより高い視野からまとめ上げた論理的に詳しい基礎事項の解説 B篇:演習問題
【使用法】教科書と平行、もしくは教科書が一通り終わってから
【前課程版との違い】記述がスマートになり取っつきやすくなったので、自学自習にも使いやすくなった
【向かない人】とにかく点数さえ取れれば、後はどうでもいい人。時間的にせっぱ詰まっている人。あらゆる典型問題が網羅されていないと気が済まない人など
【注意点】本書終了後、過去問等の加工されていない入試問題にあたり実践力をつける必要があるので、遅くとも高三の10月位までに終わらせる必要がある
12人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数学Iの内容を最大限にいかした参考書。
かなり難しいが、解説も丁寧であるので、応用レベルの問題も解けるようになりたい人は是非使ってほしい。
最後の章には発展問題もあるが、それまでにも難しい問題は少なからずあるので、それなりの覚悟をしてもらいたい。
数学が「超」得意な人にオススメできる一冊である。
数学が苦手な人がやると失敗するかもしれないので注意。