カスタマーレビュー
総レビュー数:
3
評価の平均:
4
10人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
僕は東大理二志望の高3ですが、今年の4月からこの本を何度もやった上で、同じく河合出版の「入試攻略問題集 東京大学」をやっただけで、夏と秋の東大実戦と東大即応では国語が50/80を切らなくなりました。(東大理系の国語は模試では平均点が20〜30と低いので、50点くらいでも東大模試の偏差値70くらい出ます…。)理系の多くの人は国語の勉強を疎かにしているので、少しでも国語が出来るとライバルに差を付けることが出来ます。
この本は記述答案作成のエッセンスが沢山つまっていますぜひ、この本をボロボロになるまで使い込んでライバルに大差を付けましょう!
7人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自分の経験上筑波大を除けばこれと過去問演習で事足ります。
特に東大を受ける方にはこれを仕上げたあと25年をやれば最低、合格点はキープできます。
(そもそも東大の古典は簡単なので要らないかも知れませんが・・・)
でも25年は解説が微妙なので苦手な人は鉄緑会の使ってください。
☆がひとつないのは、漢文の参考書は良書が少ない中で比較的まともだと思ったためです。
20人中13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
普通の国公立大ならばこれで十分だが、難関の旧帝大、特に最難関の東大は、これだけでは絶対的な「量」が不足している。
解説の充実など「質」に関しては申し分ないが、その限界を示しているともいえる。
厄介なのが採点基準の存在で、実力の確認には向いても、実力を伸ばすには逆に足かせになることが多い。
漢文は、漢文的思考に習熟していなければ、特にハイレベルの争いでは厳しい。
そのためには読み込みや慣れが重要であり、句形や漢字を覚えるだけや採点基準による点数に一喜一憂するだけでは苦戦は避け難い。
この本だけに問題演習を限ってしまっては、東大ではせいぜい合格点の確保が限界だろう。
東大でライバルに差をつけるだけの高得点を稼ぎたいなら、より多くの問題演習をこなすことを勧める。