カスタマーレビュー
総レビュー数:
11
評価の平均:
4
2人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
高校数学の参考書は良書が少ない、というよりほとんど見たことがない。どれもこれも本質的な議論がなされてなく形式的に扱っているだけで受験生にとっては覚える以外にないというように感じさせるものが多い。この本は他の本に比べれば幾分かマシな気はする。積分の体積計算などでは本質的な部分が身につくような問題が若干含まれている。それにしても、テーラー展開等受験生に混乱を与えかねないような内容も扱っており、+αとしてという内容と必要な内容とが混ざっているのは不快で仕方がない。
3人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の特徴は、とにかく別解が多く、発想力、応用力、数学的センスが養われます。
しかし中には東大などの超難関でしか出題されない問題も多く、超難関大学以外を受ける際はこの問題集は不要でしょう。
20人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本のいいところはなんでしょうか・・・
解説も式の羅列。出来た問題から学ぶところは無い。
出来なかった問題も、解説は式の羅列なのでなんの面白みも無い。
良書とは、出来た問題からも、解説を読むことによって
「ああ、こういう考え方もあったのか。ナルホド!!よし、記憶にとどめておこう」
と思える本のことだと思います。
例えば、1対1対応の演習には別解や補足が隅の方にチョコチョコっと書いてあることがありますがとても魅力的です。まさに宝石がちりばめられているといったところでしょうか。
ところがこの本は、というと・・・・ほとんど式の羅列です。着眼点や問題の背景についてはほとんど解説が無いです。(ヒントのようなものは付いている
指南書の1対1対応の演習と演習書のやさしい理系数学を比べるのはナンセンスかもしれませんが、
今の時代演習書でも1対1のようなしっかりしたものも出てます(ex.極選・安田etc
もはやアオチャートをゴリゴリ暗記して本書のような無機質な本で暗記事項を排出していくような学習は時代錯誤としか思えません。(そういうような学習には詳しい着眼点・問題の背景は寧ろ邪魔ですね
6人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かに難関大志望者の人はこなした方がいいと思う。
でも、一問一問が重くて頭から解いていたらお腹いっぱいになってしまうので、
まずは例題の*のついていないものだけやって次に復習と*をやって次に演習に入るといった
ような使い方が無難だと思います。
それから解説は前書きにもあるとおりかなりさらっと書いてあるので、一度本屋で解説が理解できそうか、真剣に悩んでから買ってください。
41人中14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハイ理と同様に別解が豊富なのは認める。でも、解説がサラっとしすぎていて相当力のある人でないと、やっても得るものが少ない気がする 普通の受験生はやらない方がよい ホントに力のある人は月刊大数や新スタ 新数演、Z会の添削の方がよい。数学に時間をかけるよりもコストパフォーマンスの高い理科、社会、古文、漢文に時間を費やした方がいいとおもう 私は青チャート6冊一対一6冊の例題のみやって、数列、ベクトル、整数、確率専用の本2冊ずつやっただけだが全統記述は八割〜九割取れるたし、旧帝模試で三回ほど成績優秀者に載った センターは94%で前期京大医学部落ちましたが、後期で名大医学部に入りました。高校は二流高校でしたが。一対一レベルの網羅本やったら過去問、Z会の添削やれば十分 数学だけで合否が決まるわけではないので、そこは手段と目的を履き違えず勉強しましょう 月刊大数の学コンで実力抜群をもらいたいひとはやさ理、ハイ理やってもいいかもね