カスタマーレビュー
総レビュー数:
3
評価の平均:
3.5
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数学初学者が教科書、又はこれわかで理解し、その演習に使うと吉
これを反射的に解けるようにしてからチャートやチェクリピをやらせると、成績の伸びが違います、圧倒的に
はっきりいって、この超基礎レベルは演習量が勝負なので、ガンガンやってがっつり固めましょう
5人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「受験数学」では、基礎知識や問題解法を習得することも大切ですが、制限時間内に正確かつ効率良く問題を解く「問題処理能力」が求められています。そして、その問題処理能力の根幹を成すものとは、すなわち「計算力」です。「計算力」という能力はスポーツに似て、ある程度の反復練習があってこそ、向上するものなのです。
本書は、「教科書」で学んだ「定理」「公式」などを基本的な問題を繰り返し解くことで、「計算力」や定理や公式の使い方に習熟する、すなわち「基礎力」を向上させることを目的とした問題集です。
また、別冊の解答・解説編も計算の過程を丁寧に示し、また副文を使って分かりにくい部分や間違いやすい箇所については解説がなされていて、非常に分かりやすいものになっています。
ただ、用途が「基本的な計算力を身につける」ことに主眼を置いているためか、収録されている内容は検定教科書の例題レベルにとどまっています。
そのため多くの教科書傍用問題集と異なり、検定教科書の未収録内容の補充という用途には殆ど使えませんから、その点は注意してください。
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数学Ⅰ・Aは今後2,3年次に学ぶ数学の基礎力となる
分野が多く含まれています。
この分野での考え方、式の取り扱い方法、計算方法などに
自信を持てば、今後はかなり楽になるでしょう。
この本は、式の取り扱い方法、計算方法の徹底練習するのに
数研の教科書傍用問題集よりも問題数が少なめで
丁度よい分量なので最後までやりこなすことができるでしょう。
ただ、受験に必要な定型問題の解法のストック用には
作られていないので、「計算力によほど自信がない人や
現時点で高校1年生という人」以外は不要か。