カスタマーレビュー
総レビュー数:
4
評価の平均:
4
11人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
整数、行列あたりにもう少し理系感が欲しいです。
やさ理、天空あたりが類書になるんでしょうか。
さすが理系の駿台と言わせたい、と扉にありますが
すでに実戦シリーズもありますしポジション取りにくい
ですよね。
問題数を半分くらいに絞って、そのかわり講義調の解説
をつけたピュアな独習書でもよかったんじゃないでしょうか。
ネームバリューから言えばユーザーは闘う50題を期待して
しまいますからね。
それと、本屋さんになかなか置いていないですね。化学や
物理はわりとどこも置いているのにね。
4人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
入試標準レベルの頻出問題中心に扱っています。
難易度はまとまっているので、実力がある程度ある方が使えば一気に実力が伸びます。
ただ普通の受験生が簡単とは感じないレベルで難易度がまとまっている為、難しいと感じたらある程度ステップを入れて再度チャレンジするなど工夫すると良いでしょう。
9人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
VCが約50問TAUBが約100問です。
考え方が簡潔なので指針を見失いにくく、解答は正攻法、計算過程もあっさりし、解くべき時間も明記されているので、標準問題の演習用にふさわしいと思います。
プラチカTAUBよりやや難しい問題が割合として多いと思います。
67番とプラチカ89番が同じ問題です。どちらが自分に合うか、解説を見比べてみてはどうでしょう。
10人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理系2次試験対策向けに、入試標準レベルの問題を集中的に演習する用途に向く問題集。記述の大問を中心に150題を収録している。問題文にタイトル(テーマ)がついているので取り組む問題は選びやすい。また、別解や関連事項の説明も多く、問題を解きながら発展事項にも適宜触れていけるようになっている。
1問の解説が終わるごとに、他の問題にも応用がきく解法のポイントを提示して締めくくる形式は、ある種の余韻を感じさせてくれるが、この部分が、隣接する次の問題の問題番号・指針に比べて目立ちすぎ、紙面のバランスを悪くもしている。
収録問題は「理系数学 入試の核心 標準編」(Z会出版)よりやや難しい程度で、「やさしい理系数学」(河合出版)では中心になる難易度のものが中心。「入試の核心」を気に入った人には続きにこの本を使うことを勧める。「やさ理」より分量的に軽めだが、やさ理のような典型題の復習ができる例題は収録されていないので、しっかりとした予備知識をつけてから臨みたい。その分、難易度が揃った問題を集中的に演習できるが、どちらのメリットをとるかは学習者しだいだ。