カスタマーレビュー
総レビュー数:
4
評価の平均:
5
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絶対やるべき。ただし有機は有機化学演習がいい。
否定的な意見もありますが…東大化学で常に40点前後あるいはそれ以上をとるためには絶対必要な本です。二見ハイクラスの理論は46問しかないので、両方やる事も可能です。
正直東大志望なら新演習よりもこっちの方がいいです。
京大・医学部志望なら新演習で十分な気がします。
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このページを見てる人、お目が高い!友達から勧められたんでしょうか?紹介本で読んだのでしょうか?回りまわってここまで来たのでしょうか?何れにせよ、ここにたどり着いた人は運がいい!
東大、京大、医学部などの受験生向きです。高校化学をスッキリと鳥瞰したい人におススメ。確かに難しいけれど、解説がいいから苦になりません。解説読んでて楽しいし。(さすがに学校の授業が終わったばかりではキツイかな。学校の問題集をといて、もう一冊くらい受験参考書をやってから位がいい。それには、『化学I・II標準問題精講』がおススメ。これを3、4回やってできない問題を1,2割くらいにしてから。100選へ!!)。『新理系の化学』とあわせて買うと、さらにいい。(時間があるなら、これを一通り通して読んでから100選がいい。)冬休みあたりに、10日くらいで、100問一気に終わらして、センター後にもう一回なんてやれば、化学が得点源にできる。
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現役の高校生諸君にとっては、
実質的に全てに目を通す時間はないでしょうね。
京大理医受験生なら、やっておかなければならないかも。
中で、ここだけは拾っておきたいのが、化学反応の理論、の部。
親本たる新理系の化学、が最も力を発揮するのはこのあたりへの理解
であって、当演習書をペアで使う意義を一番実感しやすい。
いとこ本の「原点からのシリーズ・化学の計算」とも同じスキームで
進められるよしみもある。
ただ、コレだけびっちり字を詰め込むと、いくら若い方でも読みづらいでしょうに。
これは物理の「難系」にも言えることなのですが、見開きにこだわらなくても良い
ように思います。問題を見ながらの解説を、ということであれば、別冊解答の方が
使いやすいと思います。
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著者の石川正明先生は、鎌田真彰先生、橋爪健作先生、福間智人先生とともに受験化学界において最も信頼できる先生だと思います。
ただし、この問題集の問題はずいぶんと古い問題が多いため全部やらずとも構わないと思います(特に有機化学は混成軌道がガンガン出てくるのでやらなくていいかも…)が53〜63の無機化学の元素別各論のところと94〜100の実験問題は特に東大志望者はやっておくといいかもしれません。
問題が少し古いのでマイナス1点ということで4点にしましたがそれ以外は特にマイナスはないと思います。