カスタマーレビュー
総レビュー数:
26
評価の平均:
5
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日本語でも入試なんかででてくる論説文は一回読み流しただけではよくわからんという文もある。英文にだってそういった難しい文はあるはず。そんな文はネイティブだって何回か読み返さねば理解できないはず。
だからこの本読んで”自分は英語をこんなに理解できないのか”などと思う必要はない。この本はもしプロが日本語に訳しても(たとえ日本語の文として読んでも)何回か読んでみないとわからんといった文も登場してくる。そんな英文を素人が読み流せるわけはない。そういったものを何とか読めるようにしようとしているいい本だと思う。ある意味では日本語の理解レベルさえも求められると思う。
この本を一切文章を見ないでヒアリングのみで理解せよ、といっても多分ネイティブでも1回では無理ではないだろうか?ちがうだろうか
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確かに名著ですが、part1に比べると英文の難易度がかなり上がっています。なのでpart1を終えた後すぐにpart2を始めるのではなく、間に英文解釈の参考書を2冊ほど挟んだ方がいいと思います。
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Part2の巻末の付録の素晴らしさにつきる。
本編を理解した後に付録をみると、英語ってこんなに明確な構造だったんだ、と実感できる。
とにかく、毎日、意味を理解し構文をとりながら音読し、単語も熟語もついでに文章も覚えてしまうくらいに、繰り返した。本当にお世話になった本。
要望としては、そろそろ音声CDをつけて、リスニング対策にも役立つようにしてほしい。
受験生だけでなく、英語をやり直したい人にもお勧め。
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まわりくどく下手な説明。今となってはもっといい本はある
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・CD-ROMの単価もかなり下がってきたので、そろそろナチュラルスピードの音読用CDを付ける時である。
・英文は、見開き又は1ページに纏めて使用者の利便性を上げるべきである。
・音読用に左に英文、右に日本語の対訳を付けた項目を各セクションに組み込むべきである。
名著であっても改良すべきとこは改良しなければならない。こんな簡単な改良点があるにも関わらず、出版社は改訂もしない。
上記に挙げた3点を改善改良するだけで、この本の価値は、より高まる。
このような付加価値を付けても値段は300〜500円ほど高くなるだけなのに何もしない出版社の怠慢には呆れるばかりである。