カスタマーレビュー
総レビュー数:
12
評価の平均:
4.5
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簡単な英語の文章にしているところが素晴らしいです。
、大矢の英作文講義の実況中継は文法上また、誤って使いやすい表現にポイントが置かれていたと思うのですが、本書はそれに加えて、日本語の文章をいかに簡単な英語に直していくか、言い換えると関係代名詞等を使わず、すっきりした文章にしていくかが英作文のポイントだと思うのですが、それにするプロセスがしっかり説明されていて、わかりやすかったです。自分なりに和訳→英語の書き換えを何度もやることによって力がグーとつくこと確実です。
文句なしの5つ星です。
1人中1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大学別赤本の解答なんて書けないっしょ、と思った方。特にオススメです。
英訳は単語を辞書意味にあてはめて解くのではないとわかるはずです。
英訳する際のアタマの使い方がわかります。
ただ別解が少なく、自分の解答の添削がしにくい問題もありました。
これは英作文の参考書にこれからずっとついて回る問題でしょう。
いたずらに別解を増やすと、ページ数が膨大になりそうですし、仕方ないのかもしれません。
私は今ある英作文の参考書の中で一番良いと感じました。
この本にある、生徒が犯す典型的間違いを本番でしなければ、旧帝大医学部以外なら合格点は超えるでしょう。
そんなもんです。
1人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なかなか読みやすい。英作文の苦手な人は読書がわりに読めば良いと思われる。
3人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の方のレビューに自分の言いたいことはほとんど出てるので自分の経験を中心に話します。
実際、阪大の過去問をこの本の表現を中心に書いて、ネイティブの先生(河合塾の講師)に添削をお願いしたところ、赤本の解答例よりも良いとのことです。またこの表現を中心にしながら自由英作の練習もしたところ、阪大模試(駿台)の自由英作で高得点が取れました。
和文和訳が必要な問題とよく言われるますが、この二大学は長めの英文和訳問題を出題しますので、英文を通して「言いたいこと」「伝えたいこと」を読み取る力を要求していると思います。その同じ力を英作でも試されているのではないかというのが過去問をやってみた僕の感想です。
何度も復習し、すぐに口から出る表現を使って解く姿勢をこの本で身に付けてください。
11人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良い。そのひとことです。マーク模試で満点記述模試偏差値79でした。この原則編または大矢英作文をやり、あとはZ会の英作文QEB1をやっていけばバッチリだと思います 私は大矢10周やりほぼ全て暗記して、いまは原則編とZ会を並行してやっています これらの本をやって確実に点数は取れるようになりました それ以上に英作文に対する苦手意識を払拭してくれたことを実感してます でも、旧帝を目指すならZ会の添削はやるべきです 自由英作文、抽象的な和文英訳、に対する取り組み方が身につきますよ 最高です 普通の国公私立の人は大矢英作文または原則編だけでも十分ですよ