カスタマーレビュー
総レビュー数:
5
評価の平均:
5
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あまり詳しい論理的な解説はなされていないので、ガチガチの論理で英文をよみたい人には向かないでしょう。
感覚的な人に適していると思います。
ただあまりに論理に頼ると、言語は例外を含むものですので、痛い目を見ることもあります。
そういった意味ではこれがちょうどいいのかもしれません。
内容はかなり深いとこまでやるので、この一冊をバイブルとして使って問題ないと思います。
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英語の長文読解が苦手だって言う人、下線部和訳の問題が重視されている大学を受ける人には是非お勧めしたい本です。まず基本構文から始まり(数はたったの30個!!!!、30個ですよ!!!!)接続詞(特にandとthat)、比較、疑問詞など、英文解釈にはなくてはならないアイテムを確実に自分のものに出来ます。しかも講義形式で書かれているので、飽きずに読み進める事が出来ます。長文演習を始めるならまずこれを読んでからにしましょう!!
19人中17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英文を構造的に分割してダイアグラムを作って読む方法を説明した本はいくつかありますが、この方法が一番分りやすくて、複雑すぎず、とっつきやすい、という点でもよい本だとおもいます。話し調の文章が並んでいるので冗長な部分もありますが、逆に言えば全般的に平易な説明となっています。知人から教えてもらって、受験期でもないのに読んだのですが、非常に楽しい経験でした。下巻もぜひ読んでみたい。
12人中11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の特徴は題名どおりホントに実況中継なところ。
予備校での講師と生徒とのやりとりがそのまま文体になっており、
とても読みやすかったです。
また生徒の「構文って何種類覚えればいいんですか?」
というまさに私も聞きたかった質問に
「数を増やすと言うのは誰でも出来る。
むしろ逆にまとめていくのが大切。大体30ぐらいかな?」
という言葉に感激し受験勉強の英語はもうこの人にまかせよう!
と思ったほどです。
13人中10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本の最大の特徴は説明が明快であると言うことである。
さらに、英文を読む上で最も重要とされる接続詞について
わかりやすく、ていねいに説明してくれる。細分化するこ
とは誰でもできる。大事なのはまとめると言うことである。