カスタマーレビュー
総レビュー数:
25
評価の平均:
5
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まあこれで速読出来るようになりますね!誰かが偏差値70以上ないと理解出来ないなど言ってたが、基礎力あんなら誰でも理解できます!そんな憶測少ないコメントは無視してくだい!第一偏差値70以上のための人の本なんか出せねぇだろうし、こんな売れねーだろうが、考え方極端すぎる!そんな難しいものではありません!精読用なら(基礎)英文解釈の技術100。基礎力養う読解力なら英文読解最短ルートがオススメです!そしてこれで速読力養えば英文読解力は完成です!
37人中34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
様々な読解法の本が出回っていますが、これはその中でも最高傑作の一つでしょう。方法論も難解でなく、大変使えます。但し、問題自体はそれほど難しくありません。
38人中36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私が本書を購入してみたのは、大学受験のためではなく、少し英語の文献を読む
機会があったので、その際に何か役立つことがあればいいかな、と考えたためです。
そのため、どちらかと言うと興味本位で購入を決めました。
大学受験の時には、ただ何となく英文を読んでいた私にとって、本書は画期的であり、
大学受験前に本書と出会っていたら良かったなぁ・・・と思ったりしました。
著者が提唱しているのは三角ロジックというテクニック(というよりも方法論?)を
駆使して、英文を論理的に読み解くというもの。これは英文読解において新境地を切り
拓くものだと思います。
しかし、ここで気を付けなくてはいけないのは、ロジカル・リーディングを使いこなす
こができるか否かはその人次第であるということです。他のレビュアーの方も書いていらっ
しゃる通り、これはあくまで方法論であり、本書の論理を理解できたからといって一朝一夕
で読解力が身に付くものではないからです。
使いこなすためにはかなりの鍛練が必要でしょう。
英文を恒常的に読むという習慣を身に付け、三角ロジックを意識して練習をすることを
繰り返すことで徐々に威力を発揮していくのではないでしょうか。
三角ロジック、つまり、クレーム、データ、ワラントを意識して読むだけでも、これまで
よりもはるかに精度の高い「読み」ができることは間違いないでしょう。
34人中32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
難関大かつ超長文を出題する大学には最適だと思います。特に慶應SFCや早稲田法、要約が出題される国立大を受験される方はやってみてください。
ただし、単語や構文は習得済みでないとあまり意味がないでしょう。偏差値60以上で『文章が長いと何を言ってたか忘れて何度も読み直してしまう』方や、『結局何が言いたいのかわからない』方にはかなりオススメです。
33人中32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三角ロジックの概念について説明している導入部分(「講義を始めるにあたって」)が
僕には少しわかりづらかったです。
導入部分を読んでも「三角ロジック」というものがいま一つ理解できなかったという人は
同著者の「高校生のための論理思考トレーニング」(ちくま新書)を読むといいと思います。
本書では36ページで済まされている内容が、新書では200ページ以上かけて詳しく、わかりやすく説明されています。
「三角ロジック」というものを十分に理解した上で、本書を読み進めた方が学習効果が上がると思います。
最初の数ページで挫折し放り投げてしまうには、あまりにもったいない本です。
ちなみに、「三角ロジック」という考え方を習得すると、英文エッセイを書く際にも役立ちます。
受験生だけではなく、英検1級やTOEFLのエッセイの書き方に悩んでいる方にもお薦めします。