カスタマーレビュー
総レビュー数:
4
評価の平均:
5
16人中15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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<タイトル>
出る出た英語長文22選やや難しめ編(河合出版)
<構成>
長文と解説が別冊になっている一般的な長文の問題集。
<対象>
レベルに幅があるが、早慶入門ぐらい。でも、記述問題多い。
<メリット>
シンプル。このぐらいのレベルをひたすら22文やれる参考書は少ない。力をつけるのにいい。記述が多いのも、適当に読まないくせをつけたり、自分の弱点をあぶり出すのに最適。
<デメリット>
SVOCMの解説は詳しくない。記述の問題が多いので時間がかかる。レベルの幅が大きいので、難しい問題も含まれていて苦労をする。解説を見ても理解しづらいところがある。
<量>
22文
<やり方>
解く→○付けをする→(語句や設問に関して)わからなかった部分を覚える、確認する→定期的に復習し、全部訳せる、全部の問題が解ける、出てきた語句・文法事項がこたえられるようにすること。
<ペース>
1日2題で15〜25日
<突破の目安>
全部の訳ができるか、設問がこたえられるか、語句がこたえられるか。90%以上の正解率を目指す。
<一言アドバイス>
制限時間は気にしなくてよい。あくまでも理想の時間で最終的にその時間で解けるようになればいい。目標正解率は50%以上。70%できたら結構すごい。状況にもよるが、これが終われば早慶の簡単な方の過去問もそこそこ戦えるようになるかも。
2人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書には良問が取りそろえられている。だが、それだけではない。解説の丁寧さ・周到さは群を抜いているといってもいいかもしれない。
まず感心したのは、解答の解説欄に100〜150字の日本語要約文があり、さらにその英訳も載っているところだ。日本語の要約文だけなら他の問題集でもよく見かけるが、英語の要約文まで載せてある問題集はなかなかないのではないだろうか。英語で要約文を書くことを課している大学はさほど多くはないので、この部分を本書の利用者のすべてが必要としているわけではないだろうが、こうしたちょっとした配慮はやはり貴重である。
また、《訳のコツ》という欄では、設問に関係しない部分をも取り上げて、それに対して丁寧でわかりやすい解説が付されている。見事なまでの作りになっている。
レベルは「やや難しめ」ということなので、難関大学を志望している方は一度手に取ってみられてはどうだろう。
3人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本はかつて同じ著者の「エキスパートクラス」という名の再販本です。英語は解釈の本をやった後はひたすら多読するのが一番ですから
30選と合わせて読みまくりましょう。
8人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
過去問の代表格がそろっており、中堅~難関私大レベルには使えると思う。問題演習なので、実力を図ることもできる。志望校と同傾向のものがあれば、何度も繰り返しで解いてれば合格は近い!