カスタマーレビュー
総レビュー数:
5
評価の平均:
4.5
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恐らく、桐原のスーパーゼミ英文法・語法1000(or1100)を意識して作られた問題集だが、文法に関しては、解説は『何故この選択肢はいけないのか?』と言う事が、かかれてあってとてもよいと思う。また文構造も取っておりこの2点に関してはスーパーゼミに勝っているかもしれない。一方、語法問題が極端に少くて、これがかなりの傷物。私大は語法も重視してくるのでちょっとつらい。これは個人的な話だが各項目を少し強調(問題集の方)しすぎているので、説明とかは解説編でやればいいと思う。問題レベルは高いが、問題文自体が少し短いので、文脈で解く問題は少い。問題数は1000個あるが、少し不足。1200位あってよかったかも。 しかし文法は、本当に親切なので、スーパーゼミやる前にやるといいと思う。あと私大なので国立の事はあまり言えないが、京大みたいに、和文、英訳だけの人には、ややウエートがあるかもしれない。比較の解説はすばらしいと思った。
5人中3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良い点
・解説に問題文の文型が全てマーカーで表されている(薬袋氏や富田氏の書籍や授業で学んだ方は、そそられる構成である)。
・解説が350ページ以上もある。
・文型に基づく説明が徹底されている(ネクステ等と比べ文型に基づく詳細な説明が多く素晴らしい)。
・問題の難易度は、桐原の英文法・語法1000と同じぐらいである。
・問題が1000題あり、英文法・語法の礎を築くのに必要十分な構成である。
・英文法ファイナル問題集や英文法語法トレ演習編等の実戦形式の問題集にスムーズに移行できる。
・問題4択の上、解説に問題文もあるのでどこでも勉強することが可能である。
悪い点
・特に見あたらない。あえていうなら、著者は問題文朗読CDをつけてより完璧に近いものにすべきである。
使用上の注意
イディオムはあまり入っていない。イディオムは速読英熟語やALL IN ONEなどの優れた語彙張で勉強してください。また、会話問題と呼べるものはありません。Z会の会話問題のトレーニングなどをやってください。
この問題集をやる前に最低限必要な知識
英文解釈の基礎的な知識が欠如している人に文法問題集をやることは、無謀である。最低でも、ビジュアル英文解釈part1(伊藤和夫)や必修英語構文(駿台)ぐらいのレベルは身につけてからにしてほしい。
5人中4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文法の問題集としては
この1000題で入試レベルはクリアできます。TOEICにもある程度まで通用します。
けれども内容にかなり暗記する!という内容が多く、その解説は少ないために
例えば 動詞が動名詞をとるor不定詞をとる 時制
などと言った基本的な暗記要素は覚えてから入った方が良いです。
仲本先生の英文法倶楽部などを一通り終えた後で
問題演習として使うのならばとても良い本だと思います。
11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東進の英語講師「山中博先生」の参考書です。
この本はForestなど文法書の覚えるべき所だけをくり抜いて、まとめたような
構成になっています。
たとえば、文法書では助動詞のwillは時制と助動詞にまたがって解説してあるのですが、
この本では助動詞の1ページにwillの説明がまとまっています。
そのため非常に整理しやすく、今までバラバラだった文法事項を体系的にまとめることができます。
またこの本は問題集として発売されていますが、各単元ごとに基礎的な説明も
なされているので準参考書としても使えます。
今までにない革新的な問題集だといえるでしょう。
10人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基本から応用まで
全て詳しく解説があり
分かりやすい!
問題編と解説編があり
問題集+参考書がこの一冊に!
なお色づかいも鮮やかで
とてもヤル気が出ます!
まさに完全版!