カスタマーレビュー
総レビュー数:
56
評価の平均:
4.5
22人中19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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<タイトル>
ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ライブラリー
<メリット>
50文で難関校の躓きやすい部分を網羅してくれている
コンパクトな解説であまり他の参考書では扱われない抽象名詞構文や無生物主語構文などの難関校対策をしてくれる
<デメリット>
ある程度実力がないとわからない。みんな実力もないのにこの参考書に手を出してわかったつもりでいる人が多い。
難しいから早慶の非看板学部レベルにはいらないのでは?という噂
<量>
全50文
<やり方>
問題を解く→解答解説を見る→すべて訳せるようにし、ポイントも解説できるようにする
<ペース>
1日5〜10題で10〜15日程度
<突破の目安>
問題を訳すテストで、90%以上の正解率
<一言アドバイス>
MARCHぐらいの英文が読めるようになってからやること
単語、熟語、文法、基礎的な構文解釈、センター演習、MARCH演習ぐらいまでおえてないと吸収はつらい
ライオンマークはまじむずい。
0人中0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
星一つとレビューしてる人がいますが、明らかに予備校講師の評判落としなので無視しましょう。
この本は始めの一冊には難しいです。では、同氏の「基本はここだ(タイトル違ったかも。)」をやれば大丈夫でしょうか?
答えは否。この二作の間も多少隔たりがあります。
西きょうじオンリーでいけば
基本はここだ
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実況中継
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ポレポレ がベストです。
又、西にこだわらない人は伊藤和夫のビジュアル英文解釈をやった後にこの本をやると大分簡単に感じます。
次にポレポレ学習後の流れについてです。
・京大志望の人はまだ足りません。次に透視図をやりましょう。
・東大志望の人はもう十分です。これ以上英文解釈に時間を費やす必要はありません。長文問題精講などでひたすら実践です。要約対策も忘れずに(これを忘れた自分は高3の12月に死ぬ思いで駿台の要旨大意問題演習をやりました)。
・早慶以下の人はこれで十分。志望校のレベルによっては本書はオーバーワークです
4人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中身は驚くほど濃い。
構文を1から説明したものではなく、実際に入試に出題された英文をもとにして「自分がどのように訳していけばいいのか」を説明したのものである。
実際出題された問題ということもあり、かなり英文のレベルは高めになっている。
これをやったら得点が急にのびるわけではないが、問題文すべてを何度も紙に和訳して欲しい。
良質な英文解釈のスパーリングをしてくれる参考書である。
4人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
定評があるため、レビューする必要もないかなーとも思っていましたが、あえてさせていただきます。ボリューム、文章のセレクション、文章の構造の解説、和訳どれも素晴らしいと思います。文章となぜこのような和訳になるかは何度も繰り返しました。これからは音読を10-20回ぐらいやって、文章を脳の深いところに擦り込もうと思っています。
この本の使い方としては、何度も文章の構造をきちんとつかめるかを練習し、その上で著者の和訳に近づけることを目標とし、構造をつかみ、それによる和訳がきちんとできた後は、ひたすら音読を繰り返すことがこの本の味わい方、楽しみ方だと思います。
5人中2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基礎英文問題精講を終えた後に取り組みました。
50の例題を通して、英文を頭からどう読めばいいのか、ということを詳しく解説しています。
手を抜かずにしっかり和訳をして、解説も丁寧に読んでいけば、確実に英文を読む力が付きます。この本をやったら英文が面白いほど目に見えて読めるようになりました。
ただし、この本は英文を読むプロセスを身につけるものであって、構文解説の本ではないので、基礎英文問題精講などで構文を網羅してから取り組むと英語がさらに伸びるでしょう。
この薄さに濃い内容には驚かされます。いつか西きょうじの授業を受けてみたい。