カスタマーレビュー
総レビュー数:
3
評価の平均:
5
7人中7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ここまでハイレベルの記述を、丁寧に、自然に解説している現代文の本があるとは知らなかった!現役のときに使っておけばよかった!
おそらくこの本がいまいちマイナーなのは、代ゼミ=難関というイメージがないことや、中身のイメージとかのせいなのでは?そのあたりを差し引いても、現代文の基礎のレベルから、国公立の最高峰のレベルまでいける、良書だと感じた。
記述の書き方がわかりました。船口先生ありがとう!
11人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
国公立大二次試験を想定した、記述式に特化した問題集。問題数が7題に絞られていて、解説も結構詳しい。
標準レベルの問題集を解けるようになった後の、実力の確認や、今後の学習指針の設定にも利用できる。
旧帝大レベル文系の志望者には、本格的な実戦問題演習前の導入に向くだろう。
他の国公立大の志望者には、過去問演習前の総仕上げに向くだろう。
学力を伸ばすためには、まず自力で解答を作成すること。
それを模範解答と照合し、どのように、なぜ違うのかをきちんと把握し、今後の学習に役立てることが必要である。
8人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文章のポイントをいかにしてつかむか、そしてそれをどうやって本質を問う問題(主に記述式など)に生かしていくかを丁寧に解説した参考書です。
この手の参考書の中では分かりやすさ・使いやすさ共にトップだと思います。
これでどのように記述式などを評論文の論理を使って解くかを知り、記述系の問題集で勉強すれば本番も心配ないでしょう。