カスタマーレビュー
総レビュー数:
15
評価の平均:
5
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とにかく受験英語においてこれ以上いい本はない。ないのだからしかたがない。暗記、理解しやすく、実力がつき、重要な文法、テクニックはのってて、解説がよく、単語までも覚えられる。他の参考書ではあいまいな説明の文法用語もスパッと説明している。ただし、偏差値が最低50から55はないと理解は難しいであろう。こまかなミスや、主節の動詞と主節を混同して使用、時制のページの長文などのマイナス点もある。しかし全体としてはこれ以上いい参考書はない。あとは文法問題集と長文問題を解いていけばさらに実力がつくだろう。
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語順に関するところ(構文)は他の書物で代替できると思いますが、時制の章の解説がすばらしい。
多分ネタ元になっている書物はあるんでしょうけど(不勉強でわかりません)、富田先生の方がうまい具合に解説しているのでは、と思わせるところが憎らしいです。学校文法の時制しか知らない人も結構感動するんじゃないかなぁ。それとも以外に拒絶反応かなぁ。買って損は無いと思いますよ。
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この本の評価は富田先生のやり方を受け入れられるかどうかにかかってます。 英語が苦手な人や論理的思考が好きな人にオススメです
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ネイティブはやっていないとかいうのは大嘘で、ネイティブも難しい文章に出会ったときに
頭の中で高速で英文を分析しています。スピード○ーニングだとか英文法はやるなとかいう類の宣伝はすべて嘘です。たとえばアメリカだと幼少期に必ず学校で文法の規則を叩き込まれます。正しく文章を把握するための文法をネイティブは習っているのです。我々日本人も小学校のときに日本語の文法を習ったでしょう。忘れた人は教科書や指導要領を見てみましょう。
日本語ネイティブはなんと幼いときに徹底的に日本語の文法を習っているのです。安易な宣伝に騙されずにしっかり英語を勉強しましょう。
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富田シリーズでいきたい人はこの本から始めると良いと思います。
文法を、いわゆる文法問題を解くための知識ではなく、
「言葉のルール」として扱ってします。
富田先生の考え方(特に言葉のルールとしての文法)を身につけるには最適な入門書
と言えるのではないでしょうか。
解説は極めて論理的であり、体系的に整理されているので
非常に頭に入りやすく、応用が利きます。
文法が苦手な人や使い方の分からない人、頭の中で整理できてない
人にもお薦めです。
ただし、あくまでも「富田系の」入門書ですので、
「簡単すぎる」ということではありません。(特に時制の章は骨が折れます)
富田先生のやり方でいきたい人は、最低限の文法は理解したうえで
この本に入ると良いと思います。