カスタマーレビュー
総レビュー数:
6
評価の平均:
4
6人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
イメージとしては「基礎英文問題精講の冨田版」というと分かりやすいでしょうか。
(解説量は比較になりませんが・・)
同シリーズの基本ルール編で身に付けた内容を元に英文読解の演習用の本として
作られています。
一度やって終りにするのではなく、何度も繰り返してマスターして下さい。
これで構文把握の基礎は完成できると思います。
良い本ですよ♪
11人中6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本には英語のすべてがあります。長文を読むための考え方、そしていかに英文に取り組むかが身につきます。富田先生の文法のVer.1をやった後でこの本をやりその後で基本ルール編をやって内容の確認をすれば完璧です。それら3冊を繰り返しやり完璧になったら100の原則などにいけば、どこの大学の長文でも相手にできる力がつくはずです。どれだけ早く一文の構文をつかみ、全体の構造を把握し、内容を論理的に読むかが英語学習の核ではないでしょうか。
5人中5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
基本ルール編で得た読解英文法の本格的な演習本です。
解説は相変わらず論理的で分かりやすいです。
問題数もなかなか多いので、これをしっかりやれば英文解釈のベースはきちんと整うと思います。
このような参考書をやる時はあくまで構文を正確に把握する事に努めましょう。
自分流で適当に解説を読み流しては意味がありません。
13人中9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ビジュアル英文読解Ver.2に載っている英文が多く登場するので、
Ver.2をもっている人は買って私のようにがっかりしないように要注意である。
さほど長くはない文だが問題数が異様に多い。
しかし、これは彼の読解方式に慣れ自分のものとするのには最適である。
ただし、必ず自分でノートをつくることが重要
1. 文型をとる(詳しくは本で)
2. 等位接続詞が並列しているものをわかるように並べる
3. 句と節に括弧をつけなんの役割をしているかわかるようにする
4. 和訳をする
5. 解答、解説をみて自己の解答を添削する。
1~3は順不動だがこれを繰り返してあの問題数をこなせば必ず力になる。
CDについては...あんな文をネイティブに読ませるの...
と笑える部分もある 基本ルール編でなくてよかった...
基本ルール編にはネイティブが100%言わない文が...
15人中8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は基本ル~ル編をやってからやることをおすすめします。
この本は難しい英語をどのようにして読むかを書いています。
けれど大学入試などの英語をよむためのパラグラフリ~ディングのやりかたではありませんので注意が必要です。
パラグラフリ~ディングをやりたい人は違う本をやったらいいと思います。
でもしっかり文型をとってしっかり読みたいひとはこれをやったら実力がつくと思います。